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仕切りを活用して

男性と女性

ロータイプも高さ色々

パーテーションには高さのあるハイパーテーションと、低いローパーテーションがあります。ハイパーテーションは業者が施工するもので、床と壁に打ち付けて固定します。固定を解いて後からレイアウトを変更することも可能ですが、気軽に行えることではありません。その一方で、ローパーテーションは自分達で好きなときに好きな場所に移動することができます。デスクとデスクの間を仕切るために使うと、一人一人の作業効率が上がる可能性が高いです。ローパーテーションでも目線を遮る高さのタイプもあれば遮らない高さのタイプもあり、仕事の仕方に合わせて選択が可能です。それから、大会議室など広い部屋の間仕切りとして少し高さのあるローパーテーションを活用すれば、いくつもの会議やミーティングを同時進行しやすくなります。また、会議室と休憩室が同居した空間を作ることも不可能ではありません。この場合はキャスター付きのタイプや、1枚1枚独立しているタイプを使えば移動が簡単です。そして、テナントによってはハイパーテーションを天井や床に打ち付けてはいけない場合もあります。その場合は高さのあるローパーテーションを使うと、何の許可も得ずに壁を設置することができます。ローパーテーションでも2メートル超えのタイプがあるので、独立した部屋を作るのには十分ではないでしょうか。ただし、転倒の可能性がありますから、高さのあるタイプを使うときはしっかりと安定させることに気を配ってください。