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仕切りの素材

男性

金属性とガラス製が主流

広いオフィスを借りたら、壁を作るよりも圧倒的に経費を抑えられるのがパーテーションです。部屋の大きさなどを途中で変更する際も、パーテーションなら部材の転用ができるので長期的に見ても経費を抑えることができますし、スピーディーな組織変更も可能です。また、デスクとデスクを仕切る低いタイプのローパーテーションもあります。一般的なパーテーションの素材はアルミ、スチール、ガラスです。アルミパーテーションの良さは、納期が早くリーズナブルであること、さらに配置換えや組み替えも簡単で流用もできるということです。それから、スチールパーテーションは高価であるゆえに高級感が演出できるということと、遮音効果があるということがメリットとなります。スチールよりもさらに高価なのがガラスパーテーションですが、光を通すのでオフィス全体が明るくなりますし、空調も逃しません。そして、軽鉄壁もパーテーションの一つに分類されます。軽鉄壁は好きな場所に造れる造作壁として、多くの場所で使われています。自由な形で、なおかつ完全な部屋を造ることが可能な割りに低価格で造れるのが魅力です。ローパーテーションの場合は自立させるのが前提の使い方になるので、基礎部分や安定脚の素材はスチールなどの金属製が一般的です。そしてパネルは先に紹介したハイパーテーションに用いられる素材もあれば、布やアクリルなどもあります。基本的に軽量なため、レイアウト変更が簡単に行えるのが利点です。